3月20日に実行委員会が行われ、出演者が決まりました。
今年の出演者は、24組。毎年出演している地元の人、遠方から浜松で挑戦してみたいという人、様々な人が様々な形(上演というだけでなく、滞在型も)で出演します。
今年のキャッチコピーは「どこにいたってもいい」
劇場の仕切られた椅子に安心しきって座って楽しむというものではなく、観客に仕切りのない空間で、見慣れた路上で、見慣れないドキドキを感じてもらえるような演劇祭をつくろうとしています。
どこに居てもいい
どこに至ってもいい
「路上」のもつ力は、何なのか。キャッチコピー決めの途中では、「(客に)安心させない」というキーワードも飛び交っていました。
台本を覚えた役者がライトを浴びながら演じているのを観るのが「演劇」だと思っている方は、きっとイメージと違う「演劇」です。ぜひ、演劇祭に来て体感してください。