2021年11月14日日曜日

次へ向けて

 昨日、路上演劇祭実行委員会を開催しました

今回はオンライン配信となった路上演劇祭浜松

次回は、リアルな路上演劇祭を開催する方向で考えています

2022年5月下旬、浜松市街地での開催予定

出演者を募集中

「見慣れた街の見慣れないドキドキ」をつくってみませんか

*お問い合わせフォームよりご連絡ください

2021年7月2日金曜日

2020→2021演劇祭 公開!

本来の路上演劇は、演劇を劇場の外に引っ張り出すことで、路上という公共空間での観客との新しい出会い、演劇の新しい形の提案や模索、街と演劇の絡み、多様な文化を知る、という目的がありました。この数年は街を知る、街そのものをテーマにするということも、加わっています。コロナ禍で、人が減った街中からさらに人が居なくなり、集客もできない、そんな街中で人知れず試みられる、ささやかな演劇的な行為を、集客の告知はせず、そっと記録するという形をとります。(代表:里見のぞみ)


 今年の路上演劇祭は、映像配信という形になりました。

2年にわたり有楽街をみつめてきた軌跡をどうぞごらんください。

ユーチューブチャンネルより

<主催>

路上演劇祭Japan in浜松実行員会

<協力>

アルコモール有楽街(浜松市)





2021年5月29日土曜日

近日配信予定!


路上演劇祭を楽しみにされていた皆様。
近日中に映像作品としてYouTube配信できるよう準備を進めております。
有楽街へ行ったつもりでご覧いただければ幸いです。

2021年5月17日月曜日

2020→2021の近況

 今年の演劇祭開催に向け、昨年から引き続き話し合いを続けてきた。

例年と同じような開催はできないとの判断から、映像を配信することとなった。

この映像配信にかえるだけ、、、が実はとても大変である。映像としての(映画のような)作品にするか、路上演劇を映像でただ記録したものにするか、どうやって編集するか、遠方の人はどうするか、まだ撮影もしていない段階で会議は混沌としている。

毎年、演劇祭には道路の使用許可を警察に申し出ているのだが、映像となると警察の許可だけではいかないらしく、代表里見は奔走している。

読み聞かせするならばOKの絵本も、映像となると許可が下りない出版社があり、出演者が内容の変更を余儀なくされた。

いろいろな変化を強いられる、今日この頃。

強いられるのではなく、自ら変化し進化していける演劇祭である(たぶん)と思っている。(事務局 熊谷)


2021年5月9日日曜日

YouTubeチャンネル新設!

 

路上演劇祭Japan in 浜松

YouTubeチャンネル始めました。😄

←こちらをクリック


これから徐々に動画をアップしていきますので、お楽しみに。

6月からは今年度エントリーの動画を集めて、オンライン上での演劇祭を開催します。

2020年11月23日月曜日

路上演劇祭Japan in浜松2020→2021の行方

さまざまなイベントが中止になっています。

演劇祭の在り方を考えているのは、路上演劇祭実行委員会も例外ではありません。

今回、初の全員オンライン会議を行いました。今後の行方はまだまだ見えず。

ただ、歩みは止めずに。

ちょっと振り返ったら、いままでの軌跡はある。確実に。


2019年6月:路上演劇祭「トライアングル」開催

7月:反省会、次へ向けて  

9月:街中歩き

10月:街中歩き、有楽街中心に

11月:会議、次へのイメージを固める

12月:有楽街歩き

2020年1月:会議、予算等決める、ワークショップ企画

2月:エントリー状況確認

3月:14日会議の中止、20日ワークショップ、29日会議でコロナの影響話す

4月:少人数での会議、今年度の開催延期を決定

4月17日全国に緊急事態宣言が出る

5月:演劇祭があったはずの日に有楽街にあつまる

6月:会議+一部オンライン参加、コロナ禍に対し途方に暮れる

9月:会議+一部オンライン参加、次回を2021年5月開催と決定して動くことを決める。イベント時の対策について具体的に話し始める

10月:有楽街 街歩きで街の様子をみる

11月:オンライン会議 路上演劇祭の在り方を模索






2020年6月7日日曜日

あったはずの演劇祭

2020年5月31日(日)、路上演劇祭Japan in浜松2020があったはずの日。
浜松有楽街は雨だった。
開催されていたら、雨天時対応におわれていたかもしれないとも思う。

県外の出演者が、浜松有楽街へ思いを飛ばす試みしたことをメールで伝えてくれた。
演じるはずたった者が有楽街へあつまり、自分で今できることを模索した。

予測のつかない「延期」は私たちの心を萎えさせるが、開催できる日に向かって歩みはじめている。


開催できる日まで、この熱を冷まさずに皆様のもとへお届けしたいと思います。
どうぞ、応援よろしく願いします。