2021年5月29日土曜日

近日配信予定!


路上演劇祭を楽しみにされていた皆様。
近日中に映像作品としてYouTube配信できるよう準備を進めております。
有楽街へ行ったつもりでご覧いただければ幸いです。

2021年5月17日月曜日

2020→2021の近況

 今年の演劇祭開催に向け、昨年から引き続き話し合いを続けてきた。

例年と同じような開催はできないとの判断から、映像を配信することとなった。

この映像配信にかえるだけ、、、が実はとても大変である。映像としての(映画のような)作品にするか、路上演劇を映像でただ記録したものにするか、どうやって編集するか、遠方の人はどうするか、まだ撮影もしていない段階で会議は混沌としている。

毎年、演劇祭には道路の使用許可を警察に申し出ているのだが、映像となると警察の許可だけではいかないらしく、代表里見は奔走している。

読み聞かせするならばOKの絵本も、映像となると許可が下りない出版社があり、出演者が内容の変更を余儀なくされた。

いろいろな変化を強いられる、今日この頃。

強いられるのではなく、自ら変化し進化していける演劇祭である(たぶん)と思っている。(事務局 熊谷)


2021年5月9日日曜日

YouTubeチャンネル新設!

 

路上演劇祭Japan in 浜松

YouTubeチャンネル始めました。😄

←こちらをクリック


これから徐々に動画をアップしていきますので、お楽しみに。

6月からは今年度エントリーの動画を集めて、オンライン上での演劇祭を開催します。

2020年11月23日月曜日

路上演劇祭Japan in浜松2020→2021の行方

さまざまなイベントが中止になっています。

演劇祭の在り方を考えているのは、路上演劇祭実行委員会も例外ではありません。

今回、初の全員オンライン会議を行いました。今後の行方はまだまだ見えず。

ただ、歩みは止めずに。

ちょっと振り返ったら、いままでの軌跡はある。確実に。


2019年6月:路上演劇祭「トライアングル」開催

7月:反省会、次へ向けて  

9月:街中歩き

10月:街中歩き、有楽街中心に

11月:会議、次へのイメージを固める

12月:有楽街歩き

2020年1月:会議、予算等決める、ワークショップ企画

2月:エントリー状況確認

3月:14日会議の中止、20日ワークショップ、29日会議でコロナの影響話す

4月:少人数での会議、今年度の開催延期を決定

4月17日全国に緊急事態宣言が出る

5月:演劇祭があったはずの日に有楽街にあつまる

6月:会議+一部オンライン参加、コロナ禍に対し途方に暮れる

9月:会議+一部オンライン参加、次回を2021年5月開催と決定して動くことを決める。イベント時の対策について具体的に話し始める

10月:有楽街 街歩きで街の様子をみる

11月:オンライン会議 路上演劇祭の在り方を模索






2020年6月7日日曜日

あったはずの演劇祭

2020年5月31日(日)、路上演劇祭Japan in浜松2020があったはずの日。
浜松有楽街は雨だった。
開催されていたら、雨天時対応におわれていたかもしれないとも思う。

県外の出演者が、浜松有楽街へ思いを飛ばす試みしたことをメールで伝えてくれた。
演じるはずたった者が有楽街へあつまり、自分で今できることを模索した。

予測のつかない「延期」は私たちの心を萎えさせるが、開催できる日に向かって歩みはじめている。


開催できる日まで、この熱を冷まさずに皆様のもとへお届けしたいと思います。
どうぞ、応援よろしく願いします。


2020年4月24日金曜日

演劇祭の延期について

路上演劇祭Japan in浜松2020は、5月31日の開催にむけて準備してまいりましたが、延期を決定しました。

3月お彼岸の頃は、もしかしたら連休後落ち着くかもしれないなんて思いましたが、とてもとても、新型コロナウイルスの感染拡大は、今までに経験したことのない事態です。
東日本大震災の時も、ショッキングな出来事ではありましたが、演劇祭をやれないとは思わなかったし、そういうときの何かを乗り切るアクションとしての演劇祭もありだと思えました。
でも、今回は違います。マスクとソーシャルディスタンスと、家にいることしかやりようがなくて、ただ終息をまつ、なんとも無力感にさいなまれます。
延期というアクションしか、おこせません。でも、これは残念なこととは思いません。何も嵐の中、航海に出る必然もないでしょう。

延期という場合、普通はいつ頃に延期と時期を決めますが、今の事態では時期を決められません。
でも中止と言わないで、延期とします。実際には来年の開催になろうかと思います。
それまでの間、虎視眈々と目を光らせておこうと思います。
なにが 起こっているのか、何かが 変わっていくのか。
熾火をともし、いつでも火を起こせるようにしておきます。

事態が収まって、動きが取れそうになったら、街歩きや砂山朝市でのパフォーマンスはできるかもしれません。
ナイフは研いでおく、材料は集めておく、夢は紡いでおく、足は鍛えておく、そして、よく見ておきます。

皆様
今後とも、情報はこのブログで発信していきます。少々準備期間は長引きますが、路上演劇祭Japan in浜松2020は生きています。よろしくお願いします。
                     路上演劇祭Japan 浜松実行委員会 代表 里見のぞみ