2014年3月23日日曜日

エントリー締め切りました

延長していた出演者募集を締め切ります。ありがとうございました。


なお、引き続きスタッフ募集しています。

二ヵ月後に迫った路上演劇祭、実行委員会の仕事も増えてまいります。

ご協力いただける方、歓迎します。

2014年3月17日月曜日

追加募集!

路上演劇祭出演者、追加募集のお知らせです。

3月15日締切でしたが、出演団体数にまだ余裕があるため

今月末まで追加募集をいたします。

但し、定員に達した場合それ以前に締め切る場合もありますのでご了承ください。


ページ下のお問い合わせフォームからご連絡いただくか、
前の記事にあるエントリーシートの問い合わせ先へご連絡ください。





なお、参加してみたいけど一緒にやる仲間がいないという方。

演劇集団浜松キッドは路上演劇祭にエキストラで参加してくれる方を募集しております。

子供の頃にチャンバラごっこした思い出のある方、あなたの芝居心もう一度呼び覚ましてみませんか?

詳しくはこちら→浜松キッドの公演情報

2014年3月9日日曜日

今月の路上演劇祭実行委員会

昨夜の路上演劇祭実行委員会・・・

現在エントリーしている団体は8組。

締切は来週ですが、皆さんまだ予定が決まらないんでしょうか? 

スタッフもまだ全員顔を揃えてはいません。

次回は4月5日、18時より青少年の家で行います。




出演される方はこちらのエントリーシートにご記入ください。

2014年2月10日月曜日

街のリハビリ?

里見は、路上演劇祭は街のリハビリテーションであるという意識も持っています。

Rehabilitationの語源は、re(再び)、habilis(適した)、ふさわしい(ation)にすることです。

路上に本来の姿を取り戻すという意味、路上演劇祭のキャッチコピーである「見慣れた街の見慣れないドキドキ」を観客が感じることで心が元気になり、また街自体もにぎやかになり人々が交流する本来の路上の意味を取り戻すのではないかと思います。


2014年2月9日日曜日

なぜ浜松であったのか?

それは、どうしても空洞化を止められない街中と、多文化の背景を持つ浜松という地域は、路上演劇に適していると考えられたからです。

2010年は、募金によって松菱のフェンスを一時的に撤去し、松菱の前で開催しました。

中をのぞいて懐かしむひとや、初めて見る若者などがいました。

そこで中の写真を撮った学生がきっかけとなり、次の年に、松菱の写真展を開くなど、ひろがりを見せました。

2014年2月7日金曜日

路上演劇祭開催の目的

  1. 演劇という表現方法が、専門の俳優だけでなく一般の市民も気軽に自己表現に使うことを支援します。これは、読みきかせのお母さんたち、障害を持つこどものお母さんたちの参加もあり、より演劇が身近になっていると実感できます。
  2. 多文化共生の形を探索します。演劇という手法は、マイノリティからの発信を助けます。多国籍市民の感覚、障害を持った人の感覚を、演劇という形で表現する場を意識しています。多様な演劇を試みている人の発表をする場として、演劇のもうひとつのありようを探る場としての路上をフェスティバルという形で確保しています。
  3. 浜松中心街の活性化は、駅周辺の公共空間が生かされ、街に活気を与えます。小さなマイナーな多様な文化の担い手が、街を豊かにする可能性をもっていることを実感させます。

2014年2月6日木曜日

なぜ演劇であったか?

現在の演劇は決して人々の身近なものとはいえません。チケットを買い、わざわざ劇場へ足を運ばなくてはならないからです。

しかし、本来の演劇は人々のすぐそばにあったもの、こどものごっこ遊びから、大人の宴会の余興まで、誰もが芝居心を持っています。

演劇の魅力は、何といっても生身の人間がそこに一つの世界を作り出す、その場の空気を共有するところにあります。

劇場から路上に引っ張り出された演劇は、形を変え、よそよそしく人々が孤立していた路上空間を、不思議な親密なものに変えると考えました。


完全なる余談